本日、26日。
ごんちゃんさんと姉の三人で、
シネプレックスさんの本社にて、
二回目の上映嘆願の交渉をしてきました。
気になる交渉の中身ですが、こちらの予想以上の展開が待っていました。
本決まりではないので、
詳しいことは、私の方からは書きませんが、
(詳細についてなどは、ごんちゃんさんの方で随時、何か発表があると思います。)
とりあえず、私が感じたこと。
「この映画には、やっぱり何かがある」
DVDも出ないかもしれないような状況だけれど、
諦めなければ何かが起こるような、そんな気がする交渉でした。
シネプレックスさんは、かなり上映について前向きでした。
あとは、もろもろの大人の事情をクリアするだけです。
上映するかどうか、その決定は今月末に私たちに知らされます。
いったいどうなるのか。
いたちどこへ行くのか、
決まり次第、またお知らせします。
ちなみに。
本日、前にブログでも話題に挙げた
NHK-BS2の春からの新番組「MAGネット」のスタッフの方々もご一緒でした。
シネプレックス本社に赴く様子と、
交渉後、活動や作品に対するインタビューを撮影して頂きました。
インタビューとか、もう、不慣れで、不慣れで、
どうしたらいいんだーーー!!という状況だったものの、
色々なことを話せてちょっと正直、楽しかったです。
まさか「ボーカロイド」や「ラブプラス」やらのネットで流行の話題をお届けする番組で、
「マイマイ新子」が特集されるとは……。
一体、どんな切り口の番組になるのか、
非常に楽しみです。
2010年3月26日金曜日
2010年3月20日土曜日
反省、そして一週間の活動のまとめ。
前回の更新から間が空いてしまった。
開設して即効放置とか、どうなんだそれ、と反省しています。
・・・・・・そういえば二週間ぐらい前に、
「反省!……と言うと、反省のポーズをする猿がいたよね」と、
バイトの後輩(19才)に聞いたら、
「え、知りません」と言われました。
ちょっと、悲しかったです。
そんなことは、ともかく。
活動の進展具合のまとめメモです。
(と、言ってもここ二週間、私はあまり動けていないので、
ほとんどごんちゃんさんの活動メモになってしまうんだけどね。申し訳ない……。)
この一週間であったことをまとめると、大きな出来事が二つあった。
一つは、活動の宣伝と、署名を呼びかけるチラシができたこと。
ここにあるものになるんですが、すっごくカッコいいチラシです。
現在、NPO法人新座子育てネットワークさんの紹介で、
新座児童センターに置かせていただいています。
DLフリーなので、どんどんプリントアウトやらなんやらして、じゃんじゃん配布しちゃってよいとのことです。
私も、明日渋谷に行く用事があるので、気になるあそこへ置いてもらえるかどうかアタックしてみるつもりです。
もう一つは、
ごんちゃんさんのブログにある通り、
4月からBS2で始まる「MAGネット」という番組での「マイマイ新子」特集にて、
シネプレックスへの活動が取り上げられることになりました。
なんというか、まさかのテレビです。
活動に加わる一ヶ月前、こんなことになると誰が予想したのか。
この一ヶ月の間、活動はもとより、「マイマイ新子」を取り巻く状況はかなり変わってきました。
海外の映画祭での受賞や、上映館の広がり、
(考えてみると、6月くらいまで全国どこかの映画館でやっていることになるらしい。やや断続的とはいえ、これはやっぱり通常では考えられない現象だ。)
そしてここに来てのNHKによるテレビ取材。
まだまだDVDすら出せない状況ではあるみたいですが、
少しずつ、
少しずつ、
重なってきたファンや製作側による行動が積み重なって、
本当に何か起こしてしまうんじゃないか。そういった気配を生み出している気がします。
そして、そういった気配の中、
来週、シネプレックスの本社まで直接の話し合いに向かいます。
この話し合いでは、
先に提出した署名や資料の説明のほか、
その後に集まった署名や、上映館の増大、海外での受賞、テレビによる特集など、
変化しつつある状況についても話をする予定です。
来週の今頃には、おそらく話合いやなんかは終わっているはずです。
そのときに、
「大きなことがあった!」と、胸を張って記事が書けたら、と思います。
話し合い時に提出する予定の署名は、まだまだ受付中です。
話し合い後以降、4月末まで署名は行う予定ですが、
当日提出する分は今受け付けのものになります。
「署名してやるぜ!」という粋な方へ。
署名の案内は、こちらです。
どの方法も無理そうならば、案内ページあるごんちゃんさんのアドレスまで、
「名前」「職業」「年齢」「メッセージ」を記入したメールをしていただければ、
代筆するそうなので、よろしくお願いします。
開設して即効放置とか、どうなんだそれ、と反省しています。
・・・・・・そういえば二週間ぐらい前に、
「反省!……と言うと、反省のポーズをする猿がいたよね」と、
バイトの後輩(19才)に聞いたら、
「え、知りません」と言われました。
ちょっと、悲しかったです。
そんなことは、ともかく。
活動の進展具合のまとめメモです。
(と、言ってもここ二週間、私はあまり動けていないので、
ほとんどごんちゃんさんの活動メモになってしまうんだけどね。申し訳ない……。)
この一週間であったことをまとめると、大きな出来事が二つあった。
一つは、活動の宣伝と、署名を呼びかけるチラシができたこと。
ここにあるものになるんですが、すっごくカッコいいチラシです。
現在、NPO法人新座子育てネットワークさんの紹介で、
新座児童センターに置かせていただいています。
DLフリーなので、どんどんプリントアウトやらなんやらして、じゃんじゃん配布しちゃってよいとのことです。
私も、明日渋谷に行く用事があるので、気になるあそこへ置いてもらえるかどうかアタックしてみるつもりです。
もう一つは、
ごんちゃんさんのブログにある通り、
4月からBS2で始まる「MAGネット」という番組での「マイマイ新子」特集にて、
シネプレックスへの活動が取り上げられることになりました。
なんというか、まさかのテレビです。
活動に加わる一ヶ月前、こんなことになると誰が予想したのか。
この一ヶ月の間、活動はもとより、「マイマイ新子」を取り巻く状況はかなり変わってきました。
海外の映画祭での受賞や、上映館の広がり、
(考えてみると、6月くらいまで全国どこかの映画館でやっていることになるらしい。やや断続的とはいえ、これはやっぱり通常では考えられない現象だ。)
そしてここに来てのNHKによるテレビ取材。
まだまだDVDすら出せない状況ではあるみたいですが、
少しずつ、
少しずつ、
重なってきたファンや製作側による行動が積み重なって、
本当に何か起こしてしまうんじゃないか。そういった気配を生み出している気がします。
そして、そういった気配の中、
来週、シネプレックスの本社まで直接の話し合いに向かいます。
この話し合いでは、
先に提出した署名や資料の説明のほか、
その後に集まった署名や、上映館の増大、海外での受賞、テレビによる特集など、
変化しつつある状況についても話をする予定です。
来週の今頃には、おそらく話合いやなんかは終わっているはずです。
そのときに、
「大きなことがあった!」と、胸を張って記事が書けたら、と思います。
話し合い時に提出する予定の署名は、まだまだ受付中です。
話し合い後以降、4月末まで署名は行う予定ですが、
当日提出する分は今受け付けのものになります。
「署名してやるぜ!」という粋な方へ。
署名の案内は、こちらです。
どの方法も無理そうならば、案内ページあるごんちゃんさんのアドレスまで、
「名前」「職業」「年齢」「メッセージ」を記入したメールをしていただければ、
代筆するそうなので、よろしくお願いします。
2010年3月12日金曜日
引っ張るほどの話ではなく、引っ張られる力の話。
「そうしたママたち思いから始まったこの活動に、なぜ学生(一応)である私が参加することになったのか。
次回の記事から、
活動の記録として順に文章にまとめていく予定です。」
……と、いうのが、一応前回の引きだったりするのだけども。
実は、それほど引っ張るほどのものでもなかったりする。
先月25日。
mixi上にて、発起人のごんちゃんさんから突然のメッセージが届きました。
その日、「マイマイ新子」関連の日記を検索し、
たまたま、ごんちゃんさんの日記を読んでいたのを、あしあとから発見され、
「この時期に、あしあとをつけるのは、“アレ”がらみに違いない!」
と、鋭すぎる推測の元、
メッセージでは、
シネプレックスの近くに住む「マイマイ新子」ファンとして、
署名を求められていました。
たまたま、シネプレックス新座への嘆願を行っている人がいることを、
廣田さんのブログでしっていた私。
というか、その日「マイマイ新子」関連の日記を検索していた理由が、
まさに、そういったことがらみのことだったので、
断りはずもなく、即効でOKと返事をしました。
翌日早速、姉を連れてシネプレックス新座のあるデオシティ新座にて会うことに。
携帯電話で連絡をとりつつ、無事に合流。
そこで、署名をしつつ、
地元民として、何か役立ちそうな情報を提供できたらと、
シネプレックス新座近辺には、千年前ではないけれど、
縄文時代の遺跡や、中世の城跡、古民家などを利用した歴史資料施設がかなりたくさんあること。
そういった所にもし、チラシを置けたり出来れば面白いのではないか、
というような、話をしたところ盛り上がり、
「3月2日の劇場との交渉に一緒にきてもらえないか?」と、頼まれ、
これについても断る理由がなかったので、即座にOK。
私にできる範囲であればと、活動に参加することになったのです。
ようするに、
もともと、「マイマイ新子」という映画を応援していた人がいた。
たまたま、その地元の劇場で上映嘆願を行っている人がいた。
偶然、mixiで出会った。
そして、手伝うことになった。それだけの話です。
やっぱり、前回ひっぱるだけの話だったのか。
こうして、まとめてみると我ながら苦笑いしてしまいます。
けれど、こうして読み返してみると、
もともとと、たまたまと、偶然が重なって参加することになった活動とは言え、
その後、ラピュタ阿佐ヶ谷や、中野レコミンツside-bさんなど、
様々な人が活動に対し力を貸してくれることになったこと。
次々と、何かに引っ張られるように事態が動いてきたことに、
「やっぱり、『マイマイ新子』は人を動かす何か力のある、ものすごい映画なんだ。」と、そう思います。
それにしても、
初めてごんちゃんさんと会ったあの日が、
たったの二週間ほど前だなんて、信じられないくらい広がってるなぁ。
「すごい、すごい!」と、貴伊子みたいに跳ねまわりたい気分です。
次回の記事から、
活動の記録として順に文章にまとめていく予定です。」
……と、いうのが、一応前回の引きだったりするのだけども。
実は、それほど引っ張るほどのものでもなかったりする。
先月25日。
mixi上にて、発起人のごんちゃんさんから突然のメッセージが届きました。
その日、「マイマイ新子」関連の日記を検索し、
たまたま、ごんちゃんさんの日記を読んでいたのを、あしあとから発見され、
「この時期に、あしあとをつけるのは、“アレ”がらみに違いない!」
と、鋭すぎる推測の元、
メッセージでは、
シネプレックスの近くに住む「マイマイ新子」ファンとして、
署名を求められていました。
たまたま、シネプレックス新座への嘆願を行っている人がいることを、
廣田さんのブログでしっていた私。
というか、その日「マイマイ新子」関連の日記を検索していた理由が、
まさに、そういったことがらみのことだったので、
断りはずもなく、即効でOKと返事をしました。
翌日早速、姉を連れてシネプレックス新座のあるデオシティ新座にて会うことに。
携帯電話で連絡をとりつつ、無事に合流。
そこで、署名をしつつ、
地元民として、何か役立ちそうな情報を提供できたらと、
シネプレックス新座近辺には、千年前ではないけれど、
縄文時代の遺跡や、中世の城跡、古民家などを利用した歴史資料施設がかなりたくさんあること。
そういった所にもし、チラシを置けたり出来れば面白いのではないか、
というような、話をしたところ盛り上がり、
「3月2日の劇場との交渉に一緒にきてもらえないか?」と、頼まれ、
これについても断る理由がなかったので、即座にOK。
私にできる範囲であればと、活動に参加することになったのです。
ようするに、
もともと、「マイマイ新子」という映画を応援していた人がいた。
たまたま、その地元の劇場で上映嘆願を行っている人がいた。
偶然、mixiで出会った。
そして、手伝うことになった。それだけの話です。
やっぱり、前回ひっぱるだけの話だったのか。
こうして、まとめてみると我ながら苦笑いしてしまいます。
けれど、こうして読み返してみると、
もともとと、たまたまと、偶然が重なって参加することになった活動とは言え、
その後、ラピュタ阿佐ヶ谷や、中野レコミンツside-bさんなど、
様々な人が活動に対し力を貸してくれることになったこと。
次々と、何かに引っ張られるように事態が動いてきたことに、
「やっぱり、『マイマイ新子』は人を動かす何か力のある、ものすごい映画なんだ。」と、そう思います。
それにしても、
初めてごんちゃんさんと会ったあの日が、
たったの二週間ほど前だなんて、信じられないくらい広がってるなぁ。
「すごい、すごい!」と、貴伊子みたいに跳ねまわりたい気分です。
2010年3月9日火曜日
初めに、自己紹介と、参加している活動について。
はじめまして、映画「マイマイ新子と千年の魔法」を応援しています、
ガンバ春雨と申します。
とりあえず、自己紹介をしますと、埼玉県在住の学生になります。
(今年の3月卒業予定なので、大学生を自称していいのかよく分かりませんが)
なんだか大変な状況にある「マイマイ新子」をどうにか応援できないものか。
とりあえず、ファンであることを発信しようとブログを立ち上げてみました。
また、
現在、私が参加させて頂いている、
「キラキラの明日が見たい」の、
ごんちゃんさんが行っている、
シネプレックス新座への、
上映嘆願の活動にて、
自分が、いつ、どこで、何を、どうして、したのか、記録にまとめてみようと考えています。
さしあたって、まず、参加している嘆願活動の趣旨について。
この活動は、
地元のママさんたちの
「見たいけど、小さな子どもを連れて見れる映画館がない!」
という思いから始まったものになります。
「 なぜ 単館の映画館ではなく、いわゆる大手シネコンでの上映を望むのか 」
単館ではなく、いわゆる大手シネコンに嘆願を行っている理由は、
実はこの「見たいけど……」に尽きます。
子ども連れを想定した併設の施設、
幹線道路に面し大型駐車場があるなど、
恵まれた条件にあるシネプレックス新座なら、
小さな子どもを連れていても、映画を見に行ける。
「マイマイ新子と千年の魔法」という映画は、口コミで広がった映画です。
初動の動員の少なさから、たった二週間で上映が打ち切りが決まった後に、
まず立ち上がったのはネットの映画ファンたちでした。
彼らは自身のブログで支援や宣伝の記事を書き、
上映の存続をそれぞれのやり方で支援していきました。
映画ファンから各種のメディアへ、
そして実際に映画を見た人から見たことのない人への、
口コミの連鎖が、
ようやく本来の視聴の層である親子に届いたのに、見られる環境がない
しかも、
DVDで見ようと思っても、それすら叶わないかもしれないという……。
それでも、どうしてもこの映画が見たい。
多くの人が惹きつけられ、上映を支援しようと動いている、
いったいこの映画のどこにそこまでさせる力があるのか。
それを確かめたい。
そして、子どもにも見せてやりたい。
そうしたママたち思いから始まったこの活動に、なぜ学生(一応)である私が参加することになったのか。
次回の記事から、
活動の記録として順に文章にまとめていく予定です。
ガンバ春雨と申します。
とりあえず、自己紹介をしますと、埼玉県在住の学生になります。
(今年の3月卒業予定なので、大学生を自称していいのかよく分かりませんが)
なんだか大変な状況にある「マイマイ新子」をどうにか応援できないものか。
とりあえず、ファンであることを発信しようとブログを立ち上げてみました。
また、
現在、私が参加させて頂いている、
「キラキラの明日が見たい」の、
ごんちゃんさんが行っている、
シネプレックス新座への、
上映嘆願の活動にて、
自分が、いつ、どこで、何を、どうして、したのか、記録にまとめてみようと考えています。
さしあたって、まず、参加している嘆願活動の趣旨について。
この活動は、
地元のママさんたちの
「見たいけど、小さな子どもを連れて見れる映画館がない!」
という思いから始まったものになります。
「 なぜ 単館の映画館ではなく、いわゆる大手シネコンでの上映を望むのか 」
単館ではなく、いわゆる大手シネコンに嘆願を行っている理由は、
実はこの「見たいけど……」に尽きます。
子ども連れを想定した併設の施設、
幹線道路に面し大型駐車場があるなど、
恵まれた条件にあるシネプレックス新座なら、
小さな子どもを連れていても、映画を見に行ける。
「マイマイ新子と千年の魔法」という映画は、口コミで広がった映画です。
初動の動員の少なさから、たった二週間で上映が打ち切りが決まった後に、
まず立ち上がったのはネットの映画ファンたちでした。
彼らは自身のブログで支援や宣伝の記事を書き、
上映の存続をそれぞれのやり方で支援していきました。
映画ファンから各種のメディアへ、
そして実際に映画を見た人から見たことのない人への、
口コミの連鎖が、
ようやく本来の視聴の層である親子に届いたのに、見られる環境がない
しかも、
DVDで見ようと思っても、それすら叶わないかもしれないという……。
それでも、どうしてもこの映画が見たい。
多くの人が惹きつけられ、上映を支援しようと動いている、
いったいこの映画のどこにそこまでさせる力があるのか。
それを確かめたい。
そして、子どもにも見せてやりたい。
そうしたママたち思いから始まったこの活動に、なぜ学生(一応)である私が参加することになったのか。
次回の記事から、
活動の記録として順に文章にまとめていく予定です。
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