2010年5月15日土曜日

地元に感謝。

さて、日付の上では本日15日からシネプレックス新座にて、
「マイマイ新子と千年の魔法」が上映開始になります。


はたして私はやれるだけのことをやれたのだろうか。
そればかりが気になるところですが、

上映の前に、
地元にてポスターや貼ってくださったり、
チラシを置いて下さったお店を紹介します。
(ごんちゃんさんが廻った分は、
把握しきれていないのでとりあえず私が回った分だけ)


・ラーメン屋「もめん」
(我が家行きつけのラーメン屋さん。
 とら食堂直系の手打ちのめんとすっきりとした醤油のスープが美味しいお店です。

「キンダーケアアンファンシェリ」
(柳瀬川駅前サミットから、商店街ぺあも~るに今年移転してきた保育園です。
 外からも様子がよく見える広い窓と木材の内装が目に明るい新しい保育園になります。

「いいだ酒店」
(豊富な種類のワインと日本酒が常時置いてある酒店です。
 イベントやお酒に関する活動に対しても非常に積極的なお店で、
 個人的にはレジにいる金魚がすっごい気になっています。

・「まるやま水産」
(ぺあも~る内にある鮮魚店さん。
 ここに来れば美味い魚が買える、という当たり前のニーズに当たり前に応えてくれる素晴らしい魚屋さんです。

・「柳瀬川書店」
(ぺあも~るに去年新しくオープンした本屋さんです。
 限られたスペースながらも、さりげなく漫画のラインナップが充実している上、
 カバーのかけ方が丁寧なので個人的に気に入りの本屋です。

「だがし夢や」
(志木駅丸井内にある駄菓子屋さん。
 マイマイ新子お楽しみ袋の一部を購入した際、思い切って頼んでみたところ快く了承してくれました。
 駄菓子だけでなくお面や、おもちゃなんかも沢山あって、いつも店先で長居してしまいます。


・「セントポールプラザ 立教新座店」
(立教大学新座校舎の購買の本屋さんです。学外の方でも利用できます。
 落ち着いた雰囲気のラウンジと、綺麗なキャンパス。
 ここで買った本をそこらへんで読むだけで十分、いい気分になれるんだろうな、と思うと、
 なんだか立教新座の学生さんたちがうらやましく思えます。


・「TSUTAYA志木店」
(例の、「マイマイ新子」の宣伝告知が未だに置いてある店舗です。
 新座の告知シールを渡したところ「え、まだやってんですか!?」と驚かれました。
 現在、コトリンゴ「こどものせかい」のPRシングルCDが数枚ほど、
 レンタル落ちで非常に安価で売られています。欲しいという方は、早い者順なのでお早めに。


以上、敬称略で失礼しました。



今さらになって、
「まだこんなこともできたんじゃないか!」と悩む気持ちもないではないですが、
とりあえずは明日。
夜が明けて、完ぺきに世界が明日になってからです。



というわけで、本日15日から、
シネプレックス新座にて期間限定9日間の「マイマイ新子と千年の魔法」の上映が、
ついに始まります!

土日は缶バッチイベントもあるので、よろしくお願いします!

写真付き道のり2-歩いて行く編。

東上線柳瀬川駅から、シネプレックス新座までの道のりを紹介します。

こちらの周辺地図を参考にした頂けると非常に分かりやすいのですが、
柳瀬川駅もシネプレックス新座のあるデオシティ新座も、
川のすぐ傍にあります。

なので、道のりとしては川沿いに歩いていけば、
殆ど迷うことなく辿りつくことができるのです。

所有時間は大体30分。

行きに歩いてもいいですが、
朝っぱらからこれだけの距離を歩くのはさすがに辛いと思われるので、
正直行きに徒歩はおススメできません。

ただし、このルートは天気が良ければ散歩道としては最高です。

鮎や鷺、鴨や鯉といった動物、
そして五月の柔らかい緑色に色づいた草花や、
空の色をそのままに映す川の流れは、
「マイマイ新子」を見た後に訪れればかなり楽しく感じられるはずです。


今回、写真で紹介するのは行きの道のりですが、
逆にたどればそのまま柳瀬川駅への帰路になるので、
よかったら参考にしてみてください。






というわけで、まずは電車を降りて改札を抜けます。





目の前にある壁に、「シネプレックス新座⇒」という表示がありますが、
あくまでシャトルバスの乗り場への案内なので無視して左へ曲がります。




階段を上ると、右手にサミット。
振り返ると、半地下に埋まった駅舎と、
そして鯛焼き屋さんがあります。



「天神町にあたらしうできた鯛焼き屋さんでこうてきたー」
「金山食堂のヒロコに負けるなよ!」

……例のやり取りが耳に聞こえる方もいるかと思います。

けれど、このお店の開店時間は10時です。

「こうてきたー!」と貴伊子ごっこをしたい方は、ぐっとこらえてお帰りの際にどうぞ。
鯛焼き一匹100円とかなりお手頃価格なので、
ここで鯛焼きを買って、川まで戻って、
悠々と流れるさまを望みながらおやつにしても楽しいかと思います。


逸れた話を戻します。

サミット右手にして進むと、サミットの一階にある銀行が見えてきます。




この角を右に曲がると、
桜並木の連なる土手が見えてきます。



土手への階段を上り、
左を向くと上流、右を向くと下流、電車の通る橋が見えます。

シネプレックス新座は柳瀬川駅から見て上流にあるので、
上流に向かって歩いていきます。




再び余談ですが、この河原は桜で有名です。
上の写真にある通り、片側の桜の枝が反対側の足元までしだれかかっていて、
桜のアーケードを形作っていてシーズンは本当に綺麗です。
(ここよりも下流に行った方に、
戦前からの桜並木があり個人的にはそっちの方が枝が大きくて好きです。)

上流に向かって歩きつつ、
「映画の最後、桜並木のある土手が映るよなー」なんて思いながら歩くと、
楽しく歩けると思います。





天気が良ければ景色は上々、
足元に生える花もまた可愛らしく、
非常にウキウキしてきます。


ウキウキしながら、上流を目指していると、
やがて大きい背の高いマンションと橋が見えます。



この橋を渡り、
今まで歩いていた志木・新座側の土手から、
シネプレックスのある、ふじみ市側へと移ることができます。

橋の両岸に、信号と横断歩道があり、
どちらをつかっても、橋の横切る事が出来るのですが、
今回はふじみ市側へ渡ってから、横断歩道を渡り、
再び土手へに戻り上流を目指してみました。




橋から見た上流側の景色。

横断歩道を渡り、
オートバックス脇の橋への道をちょっとさかのぼりつつ、
土手の道へ戻ります。

大体、ここまでの道のりで3分の1程度。
ここからはひたすら上流目指して歩いていきます。




ひたすら





ひたすら





ひたすら





ひたすらに飽きたら、川を見たり、緑を見たり、
釣りを楽しんでいる人々や、河原で遊ぶ子供たちをみると元気が出てきます。
時間があれば、草の斜面に腰をおろしても良いかもしれません。

行く道にも、自動販売機などや、
右手の倉庫群に見え隠れするヤマダ電機などで飲み物を買うこともできますが、
あらかじめ買っておくと、かなり楽です。

そんな感じで、諦めずにひたすら上流を目指して歩いていきます。

すると、




右手の奥の方に、
オリンピックのマークのある建物が見えてきます。

シネプレックス新座の併設施設の一つです。

ここまでくればもうほとんど到着したも同じです。

更に続けて歩いて行くと、
対岸にある新座北高校と、柳瀬川橋が見えてきます。










この橋を過ぎると、右手に薄緑色の建物が見えます。
これが、シネプレックスのある建物になります。
橋を過ぎると道は、シネプレックスへと続く道に分岐します。

分岐した道を行けばすぐデオシティ新座の敷地内です。





薄緑の建物の横を歩くと、
オレンジ色の渡り廊下が見えます。




この下を通り過ぎ。



写真奥の黄色い看板の下の入り口に入ると、
すぐそこにエレベーターがあり、
そこから4階のシネプレックスへと行くことが出来ます。


というわけで、
以上が柳瀬川駅からシネプレックス新座への、
歩きの道のりでした。

ひたすら、ひたすら、と書いてきましたが、
天気が良い日の川というのは、
本当に気持ちがいいので、おススメです。
(行きはひたすら、の部分で心が折れること請け合いなので帰りにぜひ)

写真付き道のり1-シャトルバス編。

まずは、駅からシャトルバスへの道です。

柳瀬川駅発の停留所は、
ハッキリ言って、停留所だと言われなければ、
駐車場となんら変わりない佇まいです。

目印は、停留所にある黄色い「リゾンのアパマン」の看板。

改札を抜け、右へ曲がり、
そのまま道なりに右へ右へと曲がっていけば自然に入ってくるはずです。

以下、道の風景の写真を交えて説明です。
こちらの地図を参考にして頂くとより分かりやすいかと思われます。



電車を降り、改札を抜けると目の前の壁に、
地味ーにシャトルバスへの案内があります。

「⇒」とあるので、右を向くと、




こんな風になっています。

というわけで、この道をずんどこ進むと、



こんな感じの風景が見えてきます。
この左手にはセブンイレブンがあるので、
何か入用の方はこちらを利用すると便利です。

シャトルバス停留所へは、写真に写る「れもん薬局」まで歩き、
角を右に曲がります。




すると、道の奥の方、駐車場の奥に、うっすらと黄色い看板が見えます。

近寄ってみましょう。







「リゾンのアパマン」の看板です。
そしてその脇に赤いベンチと、バス停が見えます。
こちらが、シャトルバスの停留所になります。


土日平日とも9時代のバスは、9時00分と9時30分の2本だけになります。
ただ、当日の道路状況によって多少の時間の誤差はあると思います。
柳瀬川駅からは10分ほどでシネプレックスのあるデオシティ新座に到着します。
また、定員38名を越えたら自動的に出発するてはずになっているので注意。



追記。
どうでもいいですが、
本当にどうでもいいんですが、
本格的にどうでもいい話なんですが、
シャトルバスの外観は非常にファンシーです。




お乗りの際は、
座席にさりげなくあしらわれた猫の肉級模様なんかにも気を配ってみると面白いかも。

2010年5月14日金曜日

シネプレックス新座への道。

今さらながらですが、シネプレックス新座への行き方です。

とりあえず、
公式のアクセス情報と、
地図を参考にした上で、
大雑把に言うと、アクセスの仕方としては大体4つの方法があります。


1、自動車で行く

自動車を持っていて、近場の方にお勧め。
シネプレックスには併設に大型の駐車場があるので、車はそちらへ。
ただ、近隣の道路が休日は混雑しやすい道になるので、注意。


2、タクシーを使う

最寄駅の柳瀬川駅は、タクシーが夜でも1台いたら良いレベルなので、
タクシーを使う際は、
東上線の志木駅からか、武蔵野線の新座駅で乗ってしまった方がよいです。
その場合、シネプレックス周囲の道は土日混雑しやすいので、
当日の道路状況に余裕をもって行動することをおすすめします。
所要時間は大体20~30分ほどかかると思えば大丈夫かと思います。



3、送迎バスを利用する

シネプレックスのあるデオシティ新座からは、
東上線柳瀬川駅までの往復送迎バスが出ています。
こちらの下部に、時刻表があるのですが、
土日平日、上映に間に合う時間帯だと9時か9時30分の利用されれば、
無事に着きます。
所要時間は大体10分かかるかどうか。

注意点としては、柳瀬川駅は急行が止まりません。
もし、池袋方面から急行に乗り、その後乗り換えをミスると、
はるか遠くふじみ野まで飛ばされます。
そうなると20分ほど時間をどぶに捨てることになります。

また、送迎バスの停留所が分かりにくい場所にあるので、そこも注意です。


こちらにある地図にある通り、
改札からでて池袋方面を背にして右の出口へ、
道なりに右へ右へと行って、
黄色い「リゾンのアパマン」という看板のある空き地が停留所です。

もし、猫のイラストが随所に描かれているバスが、そこにいたら、
そこがそうです。
道の状況などにより五分ほど遅れてくることもありますが、
30分発のものを目指して頂ければ最低限チケットを買うだけの時間は残ると思います。



4、徒歩

最後のアクセス方法は歩きです。
ですが、行きにはおススメしません。
所要時間約30分。朝っぱらからそんなに歩くと疲れること請け合いです。
なにより不慣れな土地を歩きで踏破するのはそれだけで、時間を食ってしまう可能性があります。

ただ、今回紹介する川沿いの道は、
天気が良ければとても気持ちがよいので、
もし体力と時間に余裕があれば帰りにおススメしたい方法です。


行き方は、
柳瀬川駅を降りて、左に行くと、
サミットがあります。

その裏手にある柳瀬川を、上流の方へ歩くと、
左手にテニスコート、目の前に大きな橋が見えてきます。
橋を渡らず、左に逸れて少し行った所にある信号を渡り、
再び橋の方へと戻り、
向こう岸にわたり、
シネプレックスのある上流へと、土手をひたすら歩く。

左手に新座団地と、
桜並木、柳瀬川と、周囲の田舎の風景を眺めながら、
「本当にこの先に映画館があるの?」と思い始めて、五分ほどしたところに、
右手に「オリンピック おり~ぶ館」が見えてきます。

そうなると、少し先に左手の方に学校、川に橋がかかっているのが見えます。
橋の近くまで来ると、土手の道からオリンピックへと逸れる道が右手に見えてきます。
その道をくだり、
薄緑色の建物と、
オレンジ色の渡り廊下のある建物が見えるはずです。


そこが、シネプレックスのある、デオシティ新座です!!



……分かりにくいですね。
あとで、写真付きで説明したいと思います。

とりあえず、歩き方をまとめると。

柳瀬川を下れば、サミットが見えてその裏が柳瀬川駅。
柳瀬川を上れば、右手の方にシネプレックス。

そんな感じです。
(大事なことなので復唱します。
歩くのならば、行きより帰りが断然いい。行きより帰りの方が断然いい。)

2010年5月1日土曜日

吉祥寺。

4月30日。
吉祥寺では無事に千秋楽を迎えたみたいですね。
行けなかったので、詳しい様子は分からないけれど、
どうやら最終日も大入りのようだったみたいですね。
よきかなよきかなー。

吉祥寺は高校時代、よくうろちょろしていた街だったので、
その街で上映され、愛されて千秋楽を迎えられたことが、
なんだか必要以上によかった!と思ってしまいます。




さて、行ってもいない千秋楽の感想はほどほどにするとして。

とりあえず、活動報告です。


昨日と今日は、
池袋の映画館を巡ってチラシを置いてもらえるよう頼んできました。


なぜ池袋かと言うと、

シネプレックス周辺在住の県民が、
外出して遊ぶ、というと池袋が定番なので、
映画好きな埼玉県民のアンテナにひっかかればと思ったので。
(県民ジョークで、練馬と荒川と池袋は埼玉の植民地、
 というのもあったりするほど県民にとって池袋は親しみのある街なのです。)


あと、周辺住民でなくても池袋まで来れるなら、
そこから電車一本で行ける新座にも来てくれるかもしれない、
という淡い期待を込めてたりもします。



置いて頂けることになったのは以下です。


新文芸座さん

シネマロサさん

シネ・リーブル池袋さん

テアトルダイヤさん

池袋HUMAXシネマさん


池袋では以上5つの劇場にチラシを置いていただけることになりました。


さらにその後。

思いつきで吉祥寺にも足をのばし、

吉祥寺バウスシアターさんにも、
新座のチラシをお渡ししてきました。


その日に上映が終わる作品のチラシを持ちこむとか、
無茶ぶりすぎるお願いに応えて頂き、ありがとうございます。

バウスシアターさん以外にも、
突然の無茶なお願いに対し、
快くチラシを受け取ってくれた各劇場さまには、本当に頭が下がる思いです。
頭を下げる以外に何もできないのが、申し訳ないです。

ありふれた言葉になってしまいますが、
この場にて再度お礼を述べさせて頂きます。

ありがとうございます!

2010年4月18日日曜日

ドカンレポ。



昨日は、吉祥寺で行われたドカンのイベントに姉と2人で行って来ました。

正午からと言うことだったので、50分には吉祥寺に着くように電車には乗ったものの、
あと少しで駅! というところで、突然中央線がストップ。

「車両とお客様が接触し」のアナウンスの一言で、
誰かの「飛び込みじゃ、時間がかかるよな・・・・・・」と呟きに青ざめつつも、
結局飛込みではなかったようで、
正午少し過ぎ頃、無事に会場へと遅れて到着しました。
(無事に遅れてってなんだろう)



会場は元伊勢丹、もう少し未来になったらユザワヤになるビル前の広場。

メインの二つの商店街アーケードとは少し離れつつも、
丁度中間にあって、
だからこそ通り抜ける人も多い、賑やかな場所のせいか、
付いた時にはそこそこの人が集まっていました。





こんな感じで、ドカンの装置の脇に、
ドカンのポスターと、モニターがあって、
モニターでは「マイマイ新子名場面セレクション映像」が流されていて、
ドカンの圧力が高まるのを待つ間も、楽しく待てるようになっていました。


私たちが来た時にはもう、一回目のドカンが終わっていて、
なにやらポスターのウラでは慌しく出来上がったポン菓子を、
袋詰めしていました。


「無料で配るみたいだねー!」と話しながら見ていたのですが、
なんとなく見覚えのある人が、せっせとポン菓子を詰めているような……。


監督でした。



思わず「ぶほぉうっ!!!っちょ、ええ、監督!?」と、
大声でなんか口から出ました。

よく、ネットでは驚いたときに「ぶほぉぅっ!」と吹いた、という人がいるけれど、
まさか自分の口からそんな声が出るとは・・・・・・。
初日の舞台挨拶があるとは聞いてないけど、
たぶん、今日もあるんだろーなー、とは思っていたものの、
まさかドカンのイベントに参加しているとは思わなかったので驚きました。


その後、
図らずも奇声を上げてしまい、恥ずかしさに逆に興奮し、
若干大声の不審者になったりしているうちに、
二回目のドカンが始まりました。






エプロンをつけた方が機械のそばに立ち、
ポン菓子がどうできるか、説明し、

「本当に大きい音だから、耳をふさいで
お子様は飛ばされないように気をつけて!」
と、注意を促し、

5カウントと共に、ハンマーを振り上げ、



いざ、ドカン。







想像以上の爆音に、ビックリして固まっていたら、
さっきまで私の横で、
「どうせ、言うほど凄い音じゃないだろー」と、
余裕の顔をしていた子ども達も、
ビックリして固まっていました。
なんだかちょっと、映画の再現みたいで嬉しかったり。



その後、何回かドカンを見た後、
姉の方で用事があると言うのでちょっと昼ごはんを食べてから、中野へ行ったのですが、
駅への移動がてら近くを通り過ぎようとしたら、
ちょうどドカンの音が聞こえて、かなりビックリしました。
さっきまで、ドカンの音にもう慣れた! と思っていたというのに……。


土曜日は、結局一日驚いてばかりの日でした。





でも、じつは、この日の土曜日はまだ驚きがもう一つあって。


中野での用を済ました後、
喫茶店で珈琲を飲みながら、ツイッターをチェックしていたら、驚愕の事実が。

ドカンのイベントで、働いていた人。
その殆どが、なんとドカンのレンタルのスタッフでも、
バウスシアターのスタッフでも、
マッドハウスや松竹、エイベックスの人でもなく、
普通のファンが自主的に働いていたとのことでした。

結構な人数で、
しかもてきぱきと動いていたので、
完璧にドカンのレンタルの人か、バウスシアターの人だと思っていました。


「・・・・・・私も、手伝えばよかったな」
というか、手伝いたかった!! 

もしも、またそういう機会があれば、手伝おうと心に決めつつ、
(あと、なんで手伝おうと言う発想が浮かばなかったんだーと、脳内で枕をボフボフ殴りつつ)
本当に色々と驚かされた一日でした。

2010年4月17日土曜日

ドカン。

今日の吉祥寺はドカンの日。


とりあえず、ブログを放置していた間にやってたことなど発表。


まず、プリンタが機嫌を損ねる。
なんどやっても、色がある部分が印刷を嫌がる。呆然とする。


近所の幼稚園にチラシを頼んだら、難色を示されて凹む。


近所の仲の良い有名ラーメン屋にチラシを頼んだら、置いてくれた。


バイト先の事務所のドアにチラシを貼ったら、「もしかしたら剥がすかも」と言われる。
「剥がされたら、また貼りますよ!」と言ったら、
「うぜえ!!!」と言われる。(爆笑付きで。なぜ?)


結局、剥がされることなく今日に至る。


そしたら、
「この映画超見たかったんすよ!!!!つか、テレビで特集やるんすか!!見たい!!」
という反応があってたまげる。


チラシを渡したバイトの後輩全員から「え、なに、この映画、見たいんですが!!」と良すぎる反応が帰ってきてたまげる。


「ジブリ大好きなんです!」いや、ジブリじゃ・・・・・・ないよ。


「友達も一緒に行きたいっていうんで、新座に見に行きます!!!」マジでか!!!




明日、放送の「MAGネット」の宣伝はうまく出来なかったけれど、
若い女の子層の食いつきがよい、という発見をした一週間でした。


あ、プリンタはいまは直りました。
十年近く使っている子なので、たまに拗ねるんです。いまは大丈夫。